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48(よつば)ホールディングスが目指す、アジアにおける雇用ビジネスとは?

仮想通貨「クローバーコイン」を運営する企業「48(よつば)ホールディングス」。フィンテックを軸に据えている注目の企業は、どのような事業を展開しているのでしょうか? 本記事では、48(よつば)ホールディングスが手がける事業内容に触れつつ、「フィンテック」や「仮想通貨」など、馴染みのない単語についても解説していきます。

48(よつば) ホールディングスとは?

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48(よつば)ホールディングスは、アジアマーケットでの雇用促進を目標に掲げる、北海道に本社を構える企業です。仮想通貨事業をメインに展開しており、仮想通貨「クローバーコイン」の販売・運営を行っています。
雑誌『経済界』によれば、現在の売り上げは100億円にものぼり、同社の会員数は30万人を超えているなど成長著しく、注目が集まっている企業のひとつです。この48(よつば)ホールディングスの代表取締役社長である淡路明人氏が、長年関わってきたIT分野を活用すべく注目したのが、金融とテクノロジーを組み合わせた新しい概念「フィンテック」です。

フィンテック(Fintech)とは?

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フィンテック(Fintech)とは、Finance(金融)+Technology(技術)の造語で、金融とITを組み合わせた分野を指す言葉です。単にfinancial technologyとも呼ばれます。フィンテックが示す領域は、IT技術を利用した「決済システム」や、「会計管理」から、「仮想通貨」にまで及びます。勘違いしやすいのが、既存の金融機関がWebサービスやアプリを開発したケース。これは、フィンテックの定義とは少し離れたものになりますので、注意が必要です。このような「フィンテック」を活用したアジアマーケットでの雇用促進事業として、「クローバーコイン」ビジネスがスタートしました。それでは、この「クローバーコイン」をはじめとする仮想通貨とは一体何なのでしょうか?以下で簡単に解説していきましょう。

仮想通貨とは?

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仮想通貨とは、簡単に説明すると「日本円やドルと同等の価値を持った電子マネー」です。電子マネーとの最大の違いは、仮想通貨を貨幣に変換できたり、別の国同士の貨幣と貨幣を仲介する通貨として利用できるという点です。コンビニでの決済はもちろん、個人の資産としての価値も持ちますし、不動産取引にも使用できます。仮想通貨は、有名な『ビットコイン(BTC)』をはじめ、クローバーコインとかかわりのある『リップル(XRP)』や、『イーサリアム』など、世に1600種類以上存在するといわれています。クローバーコインも、そのうちのひとつです。仮想通貨がこのような価値を持っている背景には、「ブロックチェーン技術」という、強固なセキュリティを構築している点が挙げられます。仮想通貨の取引履歴などのデータを、一箇所のサーバーに保管するのではなく、個人の端末それぞれに暗号化して保管し、鎖のように紐付けるという技術です。これにより、通貨としての信頼性が非常に強まったため、通貨としての価値が認められるようになったのです。このような特徴を持つ仮想通貨を、ビジネスモデルとして展開しているのが『クローバーコイン』です。続いて、クローバーコインがどのような仮想通貨なのかを見ていきましょう。

48(よつば)ホールディングスが手がける仮想通貨事業『クローバーコイン』

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48(よつば)ホールディングスは、2015年に仮想通貨『クローバーコイン』の運営をスタートさせました。クローバーコインの最大の特徴として、他の仮想通貨のひとつである「リップル(XRP)」の価値保全を行っている点が挙げられます。この仕組みを可能にしている理由は、クローバーコインがリップル(XRP)にそのまま変換できるという特徴を持っているためです。よって、リップルの価値=クローバーコインの価値と考えて差し支えないでしょう。このように「他の仮想通貨の価値を保全する仮想通貨」というのは珍しく、特にリップル(XRP)は、今注目の仮想通貨ですから、「保険」としては申し分ないといえます。また、今後はウォレットアプリやクレジットカード、ATMを利用した決済機能も導入し、クローバーコイン自体にも仮想通貨としての価値を持たせていくと発表しています。

「クローバーコイン」が目指すビジネスモデル

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このクローバーコイン事業を主軸に目指すのは、「アジアマーケットでの雇用促進」。48(よつば)ホールディングスは、この目標を掲げ、昨年よりアジア圏内に現地法人を立て続けに設立しています。実際に、昨年10月には香港、今年の2月には韓国に現地法人を立ち上げ、来年中にはシンガポールにも設立するなど、市場を拡大しつつ雇用促進へと繋げていく姿勢を見せています。さらに、先ほど解説した通り、クローバーコインは、米Ripple社が提供する「リップル(XRP)」の資産保全としての価値も有している仮想通貨です。この独自性の高い仮想通貨の販売方式はMLM(マルチレベルマーケティング)を採用。登録者数・マーケットを徐々に横に広げていきながら、アジア圏内での雇用を促進していくと発表されています。

「48(よつば)ホールディングス」「クローバーコイン」まとめ

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金融×テクノロジー「フィンテック」の象徴とも言える仮想通貨。それらをビジネスとして活用しつつ、アジアマーケットでの雇用促進を狙う48(よつば)ホールディングスは、ユニークかつ精力的な企業といえます。今後の取り組み、事業展開が気になるところですね。