優良仮想通貨案内所

クローバーコインと仮想通貨『リップル(Ripple)』との関係は?

48(よつば)ホールディングスが発行・運営する仮想通貨「クローバーコイン」。このクローバーコインと、人気の仮想通貨「リップル(Ripple)」にはどのような関係があるのでしょうか? 本記事では、仮想通貨とクローバーコインの違いについて触れながら、リップルとクローバーコインとの関係について解説していきます。

 

仮想通貨とは?

見出し1
仮想通貨とは、いわゆる電子マネーとは異なる立場にある通貨です。現実の紙幣と異なる最大の特徴は、明確な「発行元」を有さない通貨であるという点。特定の組織に依存しない形で運営・発行されるため、たとえば万が一銀行が倒産してしまったら…などのリスクを回避することができます。

また、ビットコインをはじめ、仮想通貨には「ブロックチェーン技術」と呼ばれる、高度な暗号化処理が施されています。そのため、海外ではもっぱら「暗号通貨」という呼称が主流です。特定の発行元を持たず、強固なセキュリティによって保護された信頼性の高い通貨、それが「仮想通貨」です。

リップル(Ripple)とは?

 

見出し2
この仮想通貨の中でも、現在高いシェアを誇っているのが「リップル(Ripple)」です。リップルは、ソフトウェア開発企業『Ripple Inc.』が開発・運営するシステムによって生み出された、ビットコインの発展型、通称「ビットコイン2.0」のひとつです。

特徴として、仮想通貨の中でも有数の取引スピード、世界各地の銀行と提携した国際通貨化の2点が挙げられます。中でも、新たな試みである国際送金の簡易化には期待するユーザーも多く、現在勢いのある仮想通貨といえます。

クローバーコインとは?

見出し3
このリップルに換金できるシステムを持つのが「クローバーコイン」です。クローバーコインは、北海道に拠点を構える48(よつば)ホールディングスが発行する通貨で、各地でセミナーを開催しつつ、普及が続いています。

クローバーコインは、「リップル(XRP)」に換金できる唯一の通貨で、リップルコインの価値が上がればクローバーコインの価値も上がる、というビジネスモデルを展開している通貨です。

クローバーコインは48(よつば)ホールディングスが展開

見出し4
この交換通貨「クローバーコイン」を発行・運営する「48(よつば)ホールディングス」は、主な事業としてクローバーコインの普及を掲げています。社長は淡路明人氏。数ある仮想通貨の中でも、リップルで価値保全を行うクローバーコインは独自性が高く、新しいビジネスモデルを一手に展開する企業といえます。

▶48(よつば)ホールディングス 公式サイト
http://48hd.co.jp

リップルコインとクローバーコイン、関係はある?

見出し5
リップルコインにかかわる通貨として話題にのぼる「クローバーコイン」。その理由としては、クローバーコインが「リップルへの換金」機能を持っていることが挙げられます。

クローバーコインは、一口3万円で購入可能な通貨です。一口購入するごとに、3万円の20%にあたる6000枚ほどを自身のクローバーコインとして保有できます。この6000枚は、6000円相当のリップル(XRP)として資産保全されるため、実質リップルへの換金機能といえます。

このことから、クローバーコインとリップルはつながりがあると言われていますが、クローバーコイン自体は厳密にいえば「仮想通貨」ではありません。それでは、実際クローバーコインは仮想通貨とどう違うのか、を解説していきます。

クローバーコインとリップルの違い

まず、リップルをはじめとする仮想通貨と、クローバーコインには明確な違いがいくつか存在します。

ひとつは、仮想通貨は全国の取引所(コインチェックなど)で手に入れることができるのに対し、クローバーコインには明確な取引所が存在しない点。クローバーコインは、提供元である48(よつば)ホールディングスのセミナーに参加したり、会員登録を行ったりすることによって、専用の取引所で購入が可能となります。

もうひとつは、クローバーコイン自体に仮想通貨ほどの資産価値はないという点。「リップルの価値が上がることでクローバーコインの価値も上がる」というビジネスモデルのため、クローバーコインの価値は、リップルコインの価値にある程度依存しています。

上記2つがおおまかな「仮想通貨」と「クローバーコイン」の違いです。現在では、クローバーコインも取引所を増やす、「グリーンボックス」と呼ばれる市場で利用可能になる予定など、クローバーコイン自体の利用価値が高める施策が採られています。

まとめ

「リップル(XRP)」と、クローバーコインのかかわりは、「リップル」が、クローバーコインの価値保全を行うというビジネスモデルによって形作られています。既存の仮想通貨の中でも少々特殊な立ち位置にある「クローバーコイン」ですが、今後の普及・展開が気になる交換通貨といえます。